「仕事辞めたい。。」を「仕事辞めよう!」に。

仕事辞めさせ屋のエッセー。『嫌な仕事』は辞められるし、『好きなこと』は始めればいいよね!

お米屋さんとは お米を扱うお店。でもそこでお米を買ったことはありますか?

この世の中は、多くの場合、不安、恐怖をベースに構築されています。

 

この不安、恐怖がベースだから、

まず、多くの人が

『死ぬのが怖い』

と思わされているんですよね〜。

 

儲けようと思えば、極論ですが、この不安、恐怖を数字を使って上手に煽ればいいんです。

不安な未来を想像させて、その解決法を出せばOKです。

 

周りを見渡してみると、よく分かると思います。

目にする大手の広告の多くは不安を煽っていませんか?

 

まぁ、この手法もこれからは段々通用しなくなってきますけど。

 

 

何のために食べてるの?

多くの人はお腹が空いたとき、生存するために食べる、と無意識に考えています。

身体のことを考えて、栄養のあるものを摂りたいと思えばサプリなどを摂取したりします。

 

でも、いずれにしても、生存するため、物質としての身体の栄養のためです。

 

心(ハート)はどうでしょう?

 

心の栄養って、どうやって摂っているのでしょうか?

 

実は食べ物からです。(食べ物だけではないですが、、)

・素材そのもののエネルギー

・素材を作っている人の愛情

・素材を運んでくれる人の愛情

・料理を作っている人の愛情

・料理を運んでくれる人の愛情

などが栄養となります。

 

安さを売りにした大量生産品からは、あまり愛を感じないのではないでしょうか?

だから、それらでお腹を満たしたとしても、心は満たされないのです。

その逆、愛情のこもった少しの料理で、充分満足することもあります。

 

愛は奪うもの?与えるもの? 

「愛が欲しい」と常に思っていてエネルギーバンパイアになっている人は、身の周りにたくさんある愛が見えずに、人の愛を奪います。

奪い方は、人をコントロールしたり、責めたり、逆に同情してもらったり、とさまざまです。

人に対しても、不安や恐怖を持ち出して煽ってます。

搾取する構図は社会と同じです。

これはサバイバルモードです。


でも、日頃から、感謝とともに愛を受け取っている人は、奪おうとは思いません。

 

サバイバルモードだと、奪う

ハーモニーモードだと、提供する

 

これはいい悪いという話ではなくて、嗜好の違いです。

サバイバルモードが好きな人は、サバイバルが好きな人たちが集まってやればよくて、ハーモニーモードが好きな人は、ハーモニーが好きな人たちが集まってやればいいんですよ〜。

 要はすみわければいいということですね。

 

お米屋さんの『お米愛』

さて、タイトルにもある、『お米屋さん』

実際にお米屋さんに行って、お米を買ったことってありますか?

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お米屋さんのお米は値段が高そう?

愛想の悪い感じの人が居そう?

どうやって買ったらいいかが分からない?

 

もちろん、こだわりのお米はそれなりに値段がするものもあります。

でも、全体的にはびっくりするような値段ではありません。

 

『お米愛』に満ちたお米屋さんに行ってみませんか?

 

お米屋さんは、お米が大好きです。

自分の好みのごはんの状態(柔らかめがいいとか)を伝えれば、それにあった銘柄のお米を教えてくれます。

銘柄の名前で気になるのがあれば、それを聞いてみてください。

特徴を教えてくれます。

 

あと、その場で精米してくれるはずです。

精米率を7分、5分、3分というふうにしてくれるので、いずれは玄米で食べたいと思っていれば、徐々に精米率を変えていって、身体を慣らすのもありです。

 

あと、ぬか漬けをやっている人は、お店にお願いすれば、ぬかを分けてもらえます。

(有料の場合もあり)

 

お米屋さんが近所にないと思っている人は、休みの日の日中に散歩してみてください。

きっと見つかります。

いつもは、帰りが遅くて、閉まっているだけです。

 

お米はお米屋さん。

野菜は八百屋さん。

魚は魚屋さん。

 

心にゆとりがあるときは、巡ってみませんか?

 

お金を支払うときに、お金が減ったと思うのか、いい買い物ができたと思うのか、その感覚を味わってみませんか?

 

【参考】

 

liberesta.hateblo.jp